インターネット用語解説

 

あ行
か行
さ行
た
ち
つ
て
と
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
英字

 調べたい用語の頭の「かな」を左表より選びクリックしてください。

 

た

ダイアログボックス
dialog box

 OSやアプリケーションで、作業に関連する設定を行う為のウィンドウのこと。

ダイナミックHTML
dynamic HTML

 従来のHTMLに新技術を盛り込んで表現力を豊かにしたもの。

第二種電気通信事業
second−class electronic comunication business

 第一種電気通信事業者(NTT,KDDなど)か回線を借りて営む公衆電気通信事業。

タイムアウト
time out

 設定時間を超過して手続きが中断すること。

ダイヤルアップ
dial−up

 接続ソフトとモデム(またはTA/DSUなど)を用いて回線の電話番号にダイヤルしコンピュータ同士を接続すること。

ダイヤルアップサーバー
dial−up server

 電話回線を通じてダイヤルアップ接続によりクライアントのコンピュータと情報をやり取りするサーバー。

ダイヤルアップ接続
dial−up connection

 ネットワークを利用するときだけアクセスポイントの電話番号をダイヤルして接続する方法。

ダウンサイジング
downsizing

 コスト削減を目的に企業が大型コンピュータから小型化のコンピュータに置き換えること。

ダウンロード
down load

 ネットワーク上で、ソフトウェアやデータを受信して自分のパソコンに保存すること。

タグ
tag

 HTMLやSGMLなどのマークアップ言語で文書の整形や画像の配置、ハイパーリンクなどを指定するために用いられる記号。

タスク
task

 OSが管理するプログラムの1単位。または、CPUが行う制御の単位。

立ち上がる
run on

 コンピュータに電源を入れ、OSやアプリケーションが起動して使える状態になること。

ターミナル
terminal

 ネットワーク上で核となるコンピューターがホストと呼ばれるのに対し、ホストに接続してホストを遠隔操作したり情報を見る装置をターミナル(端末装置)という。

ターミナル・アダプター
terminal adapter

 TAと略す。INSネット64などのデジタル回線に従来型のアナログ電話機やモデムを接続する為の装置。

ち

チェーンメール
chain mail

 連鎖的に転送されるようにしくまれた電子メール。「不幸の手紙」やマルチ商法の勧誘などがあり、怪しい情報は不用意に広めないようにすることが大切。

チェックボックス
check box

 GUI環境で、ユーザに複数の項目の中から目的の項目を選択させるときに用いられる小さな四角形のマス。ラジオボタン。

チャット
chat

 インターネットやパソコン通信でオンラインの対話をディスプレイ上で楽しむこと。

チルダ
tilde

 インターネットのホームページの宛名を表すURLでチルダを用いると、パス名を短縮することが出来る。

つ

ツリー構造
tree structure

 木構造

ツール
tool

 特定の目的のために開発された小さなソフトウェア。

ツールバー
tool bar

 ソフトウェアなどでよく使われる機能をボタン化し、それらのボタンを機能別にまとめたもの。ツールボックス。

て

ディスク
disk

 円盤状の記録媒体。フロッピーディスクやハードディスク、光ディスクなどは全て円盤状をしている。これらを総称してディスクろいう。

ディレクトリ
Directory

 ディスクの中に作られるファイルの登録簿。いわばディレクトリはMS−DOSやWindowsで用いられる用語。

テキスト
text

 文字(英数字・記号・かな漢字など)だけで構成され、直接人間が読める形式のドキュメントやプログラムのプログラミング言語のソースプログラム。

テキストエディタ
text editor

 文字データを編集するソフトウェア。

デジタル
digital

 スイッチのオン/オフや、Yes/Noの二者択一、数字の0、1、2・・・のように離散的な離ればなれの値で表現すること。

デジタル回線
digital network

 デジタル信号のまま伝送できる回線。これに対し電話の音声用のアナログ回線では、デジタル/アナログ変換を行う装置(モデム)を用いてデジタル信号を伝送する。

デジタルカメラ
digital camera

 レンズから得た映像をフィルムでなく半導体に記録する写真機。

データベース
databace

 コンピュータが管理できる形式で電子式に蓄積されたデータ集合体。追加/削除/更新/検索/並べ替えのデータ管理が可能となる。

データポート
data port

 ターミナルアダプタにあるコネクタの一つ。RS-232Cケーブルでパソコンとターミナルアダプタを接続する場合に利用する。

デバイス
device

 小型の装置一般。周辺装置をデバイスと呼ぶこともある。

デバッグ
debug

 プログラムのアルゴリズムやコーディングミスなどの不具合を取り除いて正しく機能するようにする作業。

デフォルト
default

 ユーザーが変更を加える前の初期の設定値。

デーモン
daemon

 UNIXなどのOSで、バックグラウンドで常に待機し、必要が生じたときに動作する処理のこと。ギリシャ神話の守護神からとったもの。

テンキー
tenkey

 キーボードの右にある、重荷数字や四則演算に関する文字を入力する為のキー。

電子会議
electronic conference

 特定のテーマを中心に、ネットワーカー達がメッセージを書き込んで意見の交換をするネットワークサービスの一つ。

電子カタログ
electronic catalog

 インターネットやパソコン通信ネットワークで行われているオンラインショッピングと呼ばれる通信サービスで表示される賞品一覧。

電子取引
electronic commerce

 ネットワークを利用して契約や取引、受発注を行うこと。ECと略す。E・コマースとも云う。

電子署名
digital signature

 デジタル文書の上で、間違いなく本人であることを証明するために記入される電子的なサイン。

電子マネー
electronic money

 紙幣などの実際の通貨を用いることなくインターネットやパソコン通信ネットワークで流通する仮想紙幣。

電子メール
electronic mail

 ネットワーク内で端末から端末へやり取りする私信。

添付
attach

 電子メールに画像ファイルやサウンドファイルなどを添えて送信すること。

テンプレート
template

 定型分書を素早く作成するために用意する文書のひな形。

テンポラリファイル
temporary file

 OSやアプリケーションが作業に利用するために一時的に作成するファイル。一時ファイルとも言う。

と

投稿
post

 インターネット電子掲示板サービスに記事を書き込むこと。

同報通信
broadcasting service

 同一内容の情報を同時に複数の相手に送る通信形態。1対多の通信。

ドキュメント
document

 書類又は文書。

ドメイン
domain

 ドメインの原意は「領地」。コンピュータネットワークでもそれぞれのグループやコンピュータには名前が付けられ管理がなされている。インターネットでは、国別を最大の分類単位に、ついで組織の種類、そして個別組織という階層構造によってネットワークは分類管理されている。

ドメイン名
domain name

 インターネットに接続されるコンピューターに割り当てられる名前のことで、「ホスト名」、「組織名」、「組織コード」、「国別コード」で構成し、それぞれを「.」(ドット)で区切る。

ドライバ
driver

 コンピュータ内臓の機能や周辺機器を制御する為の小さな専用プログラム。ドライバソフトともいう。

トラック
track

 ハードディスクやフロッピーディスクなどのディスクにある、同心円のこと。

ドラッグ
drag

 マウスポインタを画面上のアイコンや画像などに合わせてマウスボタンを押し、そのままマウスを動かす操作。

ドラッグ&ドロップ
dorag and drop

 マウスポインタでドラッグしたアイコンや画像などを目的の位置に移動して離す操作のこと。

トラフィック
traffic

 通信回線上で一定時間内に転送されるデータ量のこと。通信回線の利用状況を調査する目安となる。

トロイの木馬
trojan horse

 コンピュータウイルスの一つ。